腰痛

施術可能な症状:「腰痛症」

腰の痛みで最も多い症状

腰痛症の主な症状

・慢性的な腰の痛み
・突発的な腰の痛み(ぎっくり腰)
・しばらく座っている又は立っている時の腰の痛み

主な原因

・腰椎の位置の変化
・骨盤の角度の変化

施術内容

腰椎の位置と骨盤の角度を正常にする事により痛み・シビレを軽減させていきます。
年齢・日常・怪我などの様々な要因により、腰椎(背骨)や骨盤(仙骨)が正常な位置からズレることがあります。特に女性の方は出産後、骨盤の角度が大きく変化することがあります。
腰椎などの脊椎には神経幹が内包されていて、その神経幹から枝分かれをした神経が、手や足などの全身の運動を支配しています。

 

図で確認すると、腰髄(ようずい)や仙髄(せんずい)が腰・お尻・足などの運動を支配していることが判ります。
腰痛症(腰の痛み)の症状は、腰髄や仙髄の神経が圧迫されて引き起こされています。
この神経の圧迫は腰椎や骨盤の位置を正常にすると緩和されます。
マッサージなどで痛みがあるところの筋肉を伸ばしても根本的な解決にはなりません。

施術不可能な主な症状:「腰部脊柱管狭窄症」など

痛みやシビレなどの症状が腰痛症や坐骨神経痛と似ています。
CTやMRIなどで医師が判断します。
この診断を受けた方は総合病院での受診をお勧め致します。

腰痛に関するお客様の声』もご覧ください。